神戸に「色・柄が選べない上に配達日も分からないTシャツ」を 通販している会社があり、
女性客を中心に業績は伸びているそうである。 流石にサイズは選べるようであるが。
その会社の専務曰く 、
「色が選べるか選べないかは大した問題じゃない」
「レストランのお任せコースみたいなもの」
「福袋のように開けてみてのお楽しみがある」
レストランのお任せコースなんざ、
利益率が高い料理ばかりに決まっているから余は絶対に頼まない。 経営者の思うツボである。
福袋も嫌いだ。たとえ5万円相当のものが1万円と言われても、
自分にとって不要なものやサイズが合わないものなどは 1円の価値も無いと思うぞ。
またお任せコースにせよ福袋にせよ、客はそれを承知で注文・購入している、
いわば「事前承認」がなされているわけだが、これは「青」が欲しいのに色指定出来ない
ということとは根本的に違う。この専務の言うことは的はずれもいいとこだ。
今はオークションで処分するとかその場で誰かと物々交換するという手段があるが、
10年前だったらそれらはただのゴミに過ぎないであろう。
だから余は到底この会社には注文する気にはなれない。
方針変更しない限り確実に倒産すると思うのだが諸君はどう思うか。
このTシャツを注文する輩の心理が理解不能である。

この記事へのコメント
はじめまして!!
突然のコメント失礼いたします。
わたしの住宅関係サイトで、
こちらの記事を紹介させていただきましたので、
ご連絡させていただきました。
該当記事は
http://blog.livedoor.jp/goodmyhome21/archives/53301222.htmlです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします^^
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