邪魔者は消せ!
A commander Michael’s headquarter. See "prologue" first.
心理テスト
あなたの恋人を想像してください。
今の恋人でも、昔の恋人でも、もしくは未来の恋人でも構いません。
あなたはその恋人とデートで待ち合わせをすることにしました。
待ち合わせ時間ピッタリに現場についたあなた。

しかし、です。

10分たっても20分たっても相手が現れません。
そしてついに30分たってしまいました…。
残念ながら今のあなたはケータイを持っておらず連絡手段がありません。

こんな時あなたはどうリアクションしますか?

1「ま、いっか。とりあえず本でも読みながら時間をつぶそう」
2「面倒くさい。帰る」
3「いいや。他のコと遊ぼう」
4「くううう…。自分のことを軽んじてるのか?」
5「公衆電話から友人に電話して連絡先を聞くなど何が何でも連絡する」
6「すごく心配…。どうしたんだろう…」

選んでから続きを読んでくださいね。






























では解説です。

遅刻というのは「約束の時間を破ること」です。
二人で決めたことを破る。すなわちまさに二人の恋愛関係を、
相手が一方的に壊すような行動を連想させます。

当然ですが、会うたびに遅刻しなおかつ極端な話無限に遅刻するのなら
二人は永遠にデートできませんね。それはイコール「別れ」と一緒です。
すなわち遅刻というのは相手が予想外の行動を取ることの象徴。
行き着く先は「小さな別れ」とも言えるのです。

ですので相手に遅刻をされたときのあなたのリアクションこそが、
失恋した時や相手から別れを切り出された時のあなたの行動を表すのです。

◆あなたの気持ちは「軽い方」?

ひとつひとつ見てみましょう。

まずこちら。

1「ま、いっか。本でも読みながら時間をつぶそう」

これはかなり理性的でドライな人です。相手からフラれたとしても、
「ま、いっか。他の仕事でもしながら気持ちを回復させよう」
「まぁ、なんか他のことに打ち込もう」と素直に考えられる人です。
立ち直りの早いタイプと言えます。

そして

2「面倒くさい。帰る」

という人。これはさらにドライ。
そもそも相手にあまり執着していないため、
フラれたとしてもぜんぜん気にすることはありません。
というかそもそも「相手より自分が上」と思っている可能性が大。
フラれるどころかあなたからフってしまうかもしれません。

3「いいや。他のコと遊ぼう」

というのはもうまさにその通り。失恋しても
「いいや。別の相手がいるから」と考えられる人です。
なんていうか、逆にステキです。

いずれにしても、
これらの選択肢を選んだ人はある意味ドライ。
しかしこれ、あなた自身の性格が………というよりも、
ただ「その相手との関係」がそうなのかもしれません。

今の選択肢を選んだ人でも、
他の相手やまたは過去の特別な人とであったら、
他の選択肢を選ぶ可能性も高いでしょう。

◆あなたの気持ちは「重い方」?

さあ、次を見てみましょう。

4「くううう…。自分のことを軽んじてるのか!?」
5「公衆電話から友人に電話して連絡先を聞くなど何が何でも連絡する」
6「すごく心配…。どうしたんだろう…」

これらはいずれも、強く相手に執着している証拠。
あなたがもしこの相手と失恋することになったら、
嵐のように悩み苦しむことは確実でしょう。

さらにその中でも、

4「くううう…。自分のことを軽んじてるのか!?」

は「怒り」が強く出るタイプです。これは何よりプライドが高い証拠。
相手にフラれた場合「失った悲しみ」ももちろんありますが、
それ以上に「自分が否定された悲しみ」を受けるはず。
このタイプの場合「相手が大切である」以上に「自分が大切」
なところが特徴です。

よって失恋したときに荒れることは荒れますが、
相手と同等、もしくは相手以上の人と恋愛をすることで、
ウソのように気持ちが楽になる可能性があるでしょう。

そして

5「公衆電話から友人に電話して連絡先を聞くなど何が何でも連絡する」

こういう人はとにかく失恋したときでも必死に相手と連絡を取り、
「どうして!?」
「なんで別れようとするの?」
「キライになった!?」
など何が何でも話を聞き出そうとするタイプです。
この時「冷静に連絡する」という人なら、ゆっくり話を聞くことができます。

しかし「つい慌ててしまう」のなら、やはり失恋したときも、
興奮して怒鳴ってしまったりする可能性が大です。注意してください。

そしてラスト。

6「すごく心配…。どうしたんだろう…」

これもやはり相手への執着が強いことに変わりありません。
ただ「怒り」よりも思考のベクトルが相手に向かっているため、
自分のプライドうんぬんよりも、
純粋に相手のことを強く思っているタイプです。
よって他の誰と恋愛をしたとしても、その相手を失った悲しみを
ズルズルと引きずってしまう可能性が高くなります。

繰り返しになりますが、
これは性格以上に相手との関係性を表しています。

「自分は引きずりやすいタイプ、引きずりにくいタイプ」と
考えることも大切ですが、それ以上に
「それだけその相手にのめりこんでいるかどうか」と
いうように考えた方がいいかもしれません。

◆相手のことを見てみよう。

これは相手の場合でも同じことです。

あなたが遅刻した時に、
相手がどんなリアクションをするかをよく見てください。
メールの文面でも、会ったときの表情やセリフでも構いません。

「何で遅れるの!?」
「もう、イヤだ!」
「心配したんだよ〜!」

というように言うなら、それはかなりあなたに執着している相手。
それは本人の性格かもしれませんし、またはあなたをそれだけ
重要に思っている証拠かもしれません。
いずれにしても、別れ話のときにはほぼ確実に荒れることでしょう。

逆に「いいよいいよ。大丈夫。気にしないで」
というのなら、相手はとても冷静なタイプ。
別れ話になったときも、そこまで大変なことにはならないかもしれません。
ただあなたのわがままにガマンして、
ストレスをためこんでいる可能性もあります。
その場合別れの時に大荒れになる危険もあるので注意してください。

また単純に「あなたにそこまで執着していない」可能性もあります。
それはそれでさびしいかもしれませんが、
ただ恋愛が続いて結婚などになった場合、
そこまで執着が強い相手とずっと一緒にいるのも大変かもしれません。
長期的な付き合いを望むのであれば、
こういうタイプと付き合いをした方がいいように思えます。

もちろん意図的に遅刻するのは微妙ですが、
しかたない理由で遅れた場合に「そういえば、いい機会かも」
と思って相手を観察してみてもいいかもしれません。

****

余は4番と5番である。
昔からそうだったし、たぶん今でもそうであろう。

自分は待ち合わせには絶対遅刻しないし、
5分以上遅れるなら何らかの手段で必ず連絡する。
これはマナーの問題だ。
従って待ち合わせ場所は路上ではなく電話連絡のとれる店内にする。

だから逆に連絡もせず30分も遅刻するのは許せない。
まして遅れてやってきて何の釈明もなく涼しい顔をしていたら
(相手にもよるが)間違いなく吊し上げる。
おとといきやがれである。


メルマガ

余が配信を受けている心理学のメルマガに面白い記述があった。
無料メルマガなので転記しても問題なかろう。


いろんな出会いがあるように、別れにもいろんな別れがあります。
自分から別れを切り出すときもあれば、自分がフラれてしまうこともあるでしょう。
そして多いのが「音信不通になってしまう別れ」。
あなたは音信不通になった時どうしていますか?また・・・どうすると思いますか?

▼ ちゃんと会って話して欲しい ▼

交際相手、又は気になる人が音信不通になってしまったら・・・
僕はそれ以上は追わないようにしています。

なぜなら理由は二つ。
ひとつは、音信不通というのは「逃げの行為」なので追うと更に逃げられてしまうこと。
そしてもうひとつは、「それが答えだから」です。あっさりしていますね。

ホントのところ、追いかけていい思いをしたことがありません。
ちなみに、こういう時は「2回まで」は追いかけるのが鉄則です。
それ以上は追わない、ということですね。

さて、こういうとき目立つのが「会ってちゃんと話して欲しい」という意見です。
特に恋愛経験が少ない人。そして女性に多いと思います。
「付き合っているのだから、最後くらいちゃんとして」と。確かに、ごもっとも。

本当にごもっともな意見だと思いますが・・・恋愛は義務ではなく自由意志です。
ちゃんと会って話してくれるのが当たり前、ではなく
ちゃんと会って話してくれる人が偉い、と思う方がいいでしょう。

そして「ちゃんと会って言ってくれたら納得するのに」と言う人は、
「ちゃんと会って話しても納得できない」ことがほとんどです。
会ったために気持ちが盛り上がり、逆にあきらめきれなくなることが多いです。

▼ 会う意味を見出せる誘い方をしよう ▼

でも「私は実際に会って、納得できた」という人もいらっしゃるでしょう。
こういう場合は、「会って話して欲しい」と何度もお願いする前に
相手から「話がある」と別れを切り出されたパターンが多いと思います。
またこういう人なら、音信不通のままでも自分で納得できた人なのでしょう。
ちょっとこの事例をご覧下さい。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「気持ちが変わったのなら教えてちょうだい。  今でも信じているから」
とメールを送っても返事はありません。電話も全く繋がらないのです。
きっと私はフラれたんだと思います。でもどうしても会って彼の口から訳を聞きたい。
いきなり会いに行くのもいいと思うのですが逃げられそうだし、
ストーカー呼ばわりされそうだし。どうやって会えばいいんでしょう?

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「気持ちが変わったのなら教えてちょうだい。今でも信じているから」
というのは矛盾しているメールですよね。
「気持ちは変わってないって言ってちょうだい。今でも信じているから」
こうなるべき文章なのでしょう。
また、それが相手にも伝わっているから返事のしようがないのでしょう。

ところで、これは考え方の話になりますが
この人は今「フラれるために彼に会おうとしている」ことになりますよね。
これって、すごく後ろ向きな努力だと思うのです。
「ヨリを戻したい。そのために何かをしたい」というなら、会う意味を見出せます。

しかしフラれるために会ってそれで終わりなら、今ここで終わっても同じなのです。
また相手もそう感じるから、なおさら交渉に応じないのです。
つまりこういうときに「どうしても会いたい」と思うなら、
まず視点を「プラスの視点」にすることが大事です。

例えば、「最後のチャンスにかけるんだ。それでダメならあきらめよう」
という気持ちで伝えたら、相手にも前向きに自分の気持ちが伝わります。
「渡そうと思ってたプレゼントがあるから、30分でも会えないかな?」
これだったら「・・・わかったよ」という気持ちにもなりやすいでしょう。

これはビジネスシーンでも同じで、例えば営業先のAさんにある商品をお勧めした。
その感想を聞きたいが・・・電話しても出てくれない。メールをしても返事がない。

別にこの商品にこだわるつもりはないけれど、
とりあえず買うつもりがあるかないかだけ聞きたい・・・なんてとき。
この考え方に、特にヘンなところはありませんよね。
でもこう思って連絡を取り続ける限り、まず連絡はとれません。

そこで、「先日はお時間を頂いてありがとうございました。
さて、今回は別の商品○○が発売になりましたので、そのご案内をお送り致します。
試供品セットもありますのでお時間ございますときに、ご返信頂けたら幸いです」
なんて全く別の用事で連絡をすると、あっさり返事が来たりするのです。

相手から連絡がない。
そんなときは「その連絡」にこだわらずに、違った目的・内容で。
特に「プラスの内容」で連絡をすると、連絡が取れることが多いです。
ぜひ試してみてくださいね。








ディープだ…。

血液型と性格

正月の三夜連続特番に向けて、フジテレビが平日の昼間に連日「古畑任三郎」を再放送している。全部見たはずなのに結構忘れているものだ。

本日の犯人役は田中美佐子であったが、容器の蓋は閉めない、引き出しは開けっ放し、料理の味付けは適当という極めて大雑把なO型性格で、かたや夫は几帳面で神経質な典型的A型性格。常にネチネチと妻に小言を言うので 遂にアタマに来た妻が衝動的に夫を撲殺し強盗の仕業に見せかける偽装工作をする のだが、その偽装工作もやはり大雑把であったため古畑にアッサリと見破られる、という話だった。

一般に、"大雑把なO型男とマメなA型女"、あるいは"マイペースなB型男と世話好きなO型女"、の夫婦が一番相性が良いと言われている。どちらも 妻に頭が上がらない夫 であることが共通点で、家庭という船は妻が舵を取ったほうが上手くいく ものだ。しかしこの逆、つまり"A型男とO型女"、"O型男とB型女"の場合はそううまくはいかないらしい。どちらの組み合わせもO型のほうが愛想を尽かして逃げ出す。

諸君の身近に居る、既婚のB型男の妻の血液型を尋ねてみるが良い。ほとんどがO型で、B型とAB型が少し、A型妻は1%も居ないはずである。"B型男はありえない"と言う女子はまず間違いなくA型である。

ちなみに医学会では長年"血液型と性格に相関は無い"と言われてきたが、近年の大脳生理学者の研究によると、同じ事態に遭遇した時でも 血液型によって大脳の血流が活発化する領域に統計学的に明確な差がある ことが分かってきたらしく、この事から血液型と性格はあながち無関係とはいえないのではないか、と唱える研究者が増えてきたという話である。

指令文を見れば分かるように 余はA型で父と同じである が、母はドジでノロマなカメならぬO型なのでイライラすることこのうえない。子供の頃に「ご飯できたからお父さんを呼んできて(自営業のため父は家にいる)」と母に言われて父を呼びに行き、姉と4人でテーブルに座ると 「あれ?ごはんが炊けてない!なぜだろう?」 という事態は数え切れぬほどあったぞ。まあそういうところが可愛いと言えば確かにそうなのだが、それにしても父の我慢強さは余も見習いたいものだ。

O型女を妻にもつA型男は妻に過干渉しないよう指令する。刺されるぞ。

O型女はキレたら無敵

恋愛マネー理論

とある心理学系のメルマガにハッとさせられる記述があったので紹介しよう。
コピペはいただけないので、余が若干編集してある。

あなたが何度告白しても断られているとしたら、それは 男・女としての市場価値が相手より低い ということです。そのことから目をつぶって相手を責めるのはスジ違いで、100円のお金で120円のお菓子を買おうとしてダダをこねる子供と同じです。

ドライに感じるかもしれませんが、ただ漠然と "断られる理由が分からずに悩んでいる" のなら、
考え方の一つとして覚えておいておくとラクになるのではないでしょうか。
そしてそれを認めた上で、 あなたができることは3つ しかありません。

(1) 同じ市場価値の人と付き合うことで自分の経験を向上させていく。
もし告白されたら、"生理的に受け付けない"タイプでなければ付き合ってみる。
断るよりは確実に経験値が上がるので、男・女としての市場価値は自然に高まって行く。

(2) 相手と自分の市場価値の差を埋めるだけの「行動」をする。
プライドを捨て相手に徹底的に尽くす。
自分のほうが市場価値が低いのだから仕方ないと割り切る。

(3) あなたの市場価値を実際より高く評価してくれる市場に行く。
ライバルが少ない職場・環境に身を投じる。男なら料理教室へ行くなど。

美人女優を妻にもつお笑い芸人の話を聞いていると、常日頃(1)を実践して少しずつ価値を高め(床上手かどうかも当然含まれる)ながら、本命に対しては(2)を実践することで晴れてモノにしているのではないかと推察される。その●んま東、井●田潤、深沢●之などはこのタイプであろう。

現在の偏差値が50であることを認識して、日々勉強することでそれを55、60と少しずつ高めていき、東大に手が届きそうだとなったら必死に勉強して何とか滑り込む、というようなものだろう。偏差値50の段階でいきなり東大を受験しても落ちて当然であり、実に分かりやすい論理である。

お笑い芸人は一応芸能人という付加価値は持っているが、それでも芸能人というカテゴリの中では少なくとも上位に位置する存在ではないから、相当切磋琢磨しなければ美人女優をゲットすることは難しい。

思い当たるフシがある輩は直ちに実践するよう指令する。
誰だ、お前に言われたくないという輩は…その通りであり不問に付す。

ローマは一日にしてならず


間接的表現
♀ちょっと休憩しない?
→ トイレに行きたい

♂ さっき休んだばかりじゃん。もう疲れたの?

<店に入る>

♀ ねぇ、なんか寒くない?
→ エアコンが効き過ぎ。他に席を移動して欲しい

♂ そう?俺にはちょうどいいけどなあ。それじゃ、こっち側に座る?

♀ それでね、あの映画なんだけど、別に見なくてもいいかも。
→ 特に見たい映画が無いの
♂ じゃあ他の映画にしようか。これ面白いって評判だよ。

♀ そうねえ…。
→ んもう、そうじゃなくて映画見る気分じゃないの!

♂ あれ、気が進まない?じゃあこっちは?

♀ …それでいいわ。
→ このドンカン!サイテー!!


…………………………………………………………
♀ 女子の言葉
→ 女子の本音

♂ 男子の返答

なぜ女子はこのような間接的・婉曲的な表現を使うのか。
さして親しくない男子ならともかく、相手は彼氏である。
このような言い方では、どうして欲しいのかサッパリ分からぬぞ。

そして男子が上記のような返答をすると、
「女心がわからない人」という烙印を勝手に押し、
それを井戸端会議で次々に触れ回った挙句に、
不満が蓄積すると突然「別れたい」と言い出す。
誠に理不尽極まりない。

全女子に指令する。
男子には直截表現をしなければ理解出来ぬと知れ。
そして理解出来ぬ事を男子のせいにするでない。

と言いたいところだが、

全男子に指令する。
女子にモテたいならば本音を察する訓練をせよ。
男子ばかりを相手にしていては絶対に身につかないと知れ。
それもチャンスが多い25歳頃までには身に着けておくことだ。

余がようやく察する事が出来るようになった時は、
既に"手遅れ"であった(T_T)/~~~。